Quraysh 106
Quraysh発音表記の見方
الرَّحْمَٰنِ르r라흐마니 بِسْمِ비스밀
- 太字 = 単語の強勢がある音節。少し強く。
- 上線 = 長母音(マッド)。2拍ほど伸ばす。朗誦でいちばん大切な長さ。
- 小さい字 = アラビア語に母音がない所。子音だけを短く。
- 小さなラテン文字 = 韓国語にない音。次の音節に付く。f 上の歯で下唇に触れる · θ/ð 舌先を歯の間に · r 舌先を震わせる(ㄹ だけなら l)。
発音表記の見方
beginning the Christ salvation
- 太く大きい字(ˈ) = 強く、少し長く。単語でいちばん強い音節。
- 薄い字 = 弱く・短く(あいまい母音)。全部の音節を同じ強さで読まないこと。
- 小さい 으・트・스 = ほとんど発音しない。英語にない母音なので、子音だけで止める。
- 単語全体が薄い(the・of・and・to…) = 文の中では弱く速く。名詞・動詞など内容語を強く。
- 小さい f v θ ð r = 韓国語にない音。f 上の歯を下唇に当てる、v 同じ形で声を出す、θ・ð 舌先を歯の間に、r 舌を丸めてどこにも触れない。
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スーラ
この章について
メッカ期に啓示されたスーラに分類され、全4節から成るこのスーラは、クライシュ族という特定の民に名指しで語りかけます。最初の二節は、彼らが慣れ親しんだ安全、とりわけ冬と夏の隊商の旅における安全について語ります。第3節は結論を導きます。彼らにこの聖殿の主を崇めさせよ、と。第4節はその主が誰であるかを描きます。彼らに食を与えて飢えから救い、恐れから安全にされた方である、と。こうしてスーラは、交易の旅、食物、安全といった日々の恵みを、崇拝への呼びかけに結びつけます。審判や来世を描く代わりに、聞き手が今の生活ですでに手にしているものを指し示し、それを与えてくださった方に崇拝を向けるよう求めています。
- クライシュ族
- 冬と夏の旅
- この聖殿の主
- 食物と安全
名前の由来 第1節で名指しされている民、クライシュ族(Quraysh)にちなんで名付けられています。
بِسْمِ اللَّهِ الرَّحْمَٰنِ الرَّحِيمِ
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1
لِإِيلَافِ리일라f피 قُرَيْشٍ꾸r라이시
For the accustomed security of the Quraysh —
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2
إِيلَافِهِمْ일라f피힘 رِحْلَةَr리흘라탓 الشِّتَاءِ시타이 وَالصَّيْفِ왓사이f프
their accustomed security in the caravan journey of winter and summer —
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3
فَلْيَعْبُدُواf팔야으부두 رَبَّr랍바 هَٰذَا하ð달 الْبَيْتِ바이트
let them worship the Lord of this House,
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4
الَّذِي알라ð디 أَطْعَمَهُمْ아뜨아마훔 مِنْ민 جُوعٍ주인 وَآمَنَهُمْ와아마나훔 مِنْ민 خَوْفٍ카우f프
who has fed them [saving them] from hunger and made them safe from fear.