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クルアーン 原文対訳
マッカ啓示 · 4節 قريش

Quraysh 106

Quraysh
106 / 114
発音表記の見方

الرَّحْمَٰنِ르r라흐마니 بِسْمِ비스밀

  • 太字 = 単語の強勢がある音節。少し強く。
  • 上線 = 長母音(マッド)。2拍ほど伸ばす。朗誦でいちばん大切な長さ。
  • 小さい字 = アラビア語に母音がない所。子音だけを短く。
  • 小さなラテン文字 = 韓国語にない音。次の音節に付く。f 上の歯で下唇に触れる · θ/ð 舌先を歯の間に · r 舌先を震わせる(ㄹ だけなら l)。
発音表記の見方

beginning비기닝 theð더 Christ크r라이스트 salvation샐v베이션

  • 太く大きい字(ˈ) = 強く、少し長く。単語でいちばん強い音節。
  • 薄い字 = 弱く・短く(あいまい母音)。全部の音節を同じ強さで読まないこと。
  • 小さい 으・트・스 = ほとんど発音しない。英語にない母音なので、子音だけで止める。
  • 単語全体が薄い(the・of・and・to…) = 文の中では弱く速く。名詞・動詞など内容語を強く。
  • 小さい f v θ ð r = 韓国語にない音。f 上の歯を下唇に当てる、v 同じ形で声を出す、θ・ð 舌先を歯の間に、r 舌を丸めてどこにも触れない。

この章について

メッカ期に啓示されたスーラに分類され、全4節から成るこのスーラは、クライシュ族という特定の民に名指しで語りかけます。最初の二節は、彼らが慣れ親しんだ安全、とりわけ冬と夏の隊商の旅における安全について語ります。第3節は結論を導きます。彼らにこの聖殿の主を崇めさせよ、と。第4節はその主が誰であるかを描きます。彼らに食を与えて飢えから救い、恐れから安全にされた方である、と。こうしてスーラは、交易の旅、食物、安全といった日々の恵みを、崇拝への呼びかけに結びつけます。審判や来世を描く代わりに、聞き手が今の生活ですでに手にしているものを指し示し、それを与えてくださった方に崇拝を向けるよう求めています。

  • クライシュ族
  • 冬と夏の旅
  • この聖殿の主
  • 食物と安全

名前の由来 第1節で名指しされている民、クライシュ族(Quraysh)にちなんで名付けられています。

まず読みたい節 106:3 · 106:4

بِسْمِ اللَّهِ الرَّحْمَٰنِ الرَّحِيمِ

  1. 1

    لِإِيلَافِ리일라f피 قُرَيْشٍ꾸r라이시

    Forf포 theð디 accustomed어커스텀드 security시큐r러티 of어v브 theð더 Quraysh쿠r라이시 —

  2. 2

    إِيلَافِهِمْ일라f피힘 رِحْلَةَr리흘라탓 الشِّتَاءِ시타이 وَالصَّيْفِ왓사이f프

    theirð데어 accustomed어커스텀드 security시큐r러티 in인 theð더 caravan캐r러v밴 journey저니 of어v브 winter윈터 and앤드 summer서머 —

  3. 3

    فَلْيَعْبُدُواf팔야으부두 رَبَّr랍바 هَٰذَا하ð달 الْبَيْتِ바이트

    let렛 themð뎀 worship워셥 theð더 Lord로드 of어v브 thisð디스 House,하우스

  4. 4

    الَّذِي알라ð디 أَطْعَمَهُمْ아뜨아마훔 مِنْ민 جُوعٍ주인 وَآمَنَهُمْ와아마나훔 مِنْ민 خَوْفٍ카우f프

    who후 has해즈 fedf페드 themð뎀 [saving세이v빙 them]ð뎀 fromf프r럼 hunger헝거 and앤드 made메이드 themð뎀 safe세이f프 fromf프r럼 fear.f피어